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お買い物方法

アマチュア無線 Q&A

 

Q.01 国家試験と養成課程講習会(第4級標準コース)の費用は?
A.01 国家試験(4級)の試験手数料は4,950円、日本アマチュア無線振興協会主催の養成課程講習会受講料(無線従事者免許申請手続き料を含む)は、23,150円です。(18歳以下の方は9,850円) ※2020年1月現在の情報です。
 
Q.02 養成課程講習会と修了試験について詳しく知りたい。
A.02 授業時間は法規6時間、無線工学4時間、計10時間。修了試験は四者択一で、法規と無線工学それぞれ10問出題され、どちらも6者以上正解すると合格となります。
 
Q.03 アマチュア無線技士4級と3級の違いは?
A.03 4級は空中線電力が20W以下(HF帯は10W以下)、3級は50W以下となっています。また、4級は10/14/18MHz帯での運用が不可、3級は10/14MHz帯での運用はできません。さらに、4級はモールス信号による通信はできません。
 
Q.04 無線機以外に必要な設備は何ですか?
A.04 固定機やモービル機の場合は、アンテナ、無線機とアンテナを繋ぐ同軸ケーブル、DC電源タイプの無線機の場合は外部電源も必要です。さらに、アンテナのタイプにより、タワーやルーフタワー、ローテーター(アンテナを回転させる機器)等が必要になる場合があります。
 
Q.05 人気のあるバンド(周波数帯)を教えてください。
A.05 局数が多く、1年を通して安定して国内通信が楽しめる7MHz。10Wでも国内外の遠距離通信が可能な21MHz。ハンディ機やモービル機で開局される方には、144/430MHzが人気です。
 
Q.06 Q符号って何ですか? 主なQ符号を教えてください。
A.06 Q符号とは、アマチュア無線の交信をスムーズに行うための略符号です。良く使われるQ符号は以下の通りです。 QTH(住所や運用場所)、QRA(名前)、QRM(混信)、QRZ(誰か、こちらを呼んでいますか?)、QRT(無線局の運用を止めること)、QRV(無線運用を行うこと)、QSO(交信)、QSL(交信証:QSLカード)
 
Q.07 アマチュア無線特有の言葉を知っておきたい。
A.07 交信の中で、よく使われる代表的なアマチュア無線用語には、以下のようなものがあります。 コンディション(電波の伝搬状況のこと)、シャック(無線室)、73 -セブンティスリー(さようならの意味。女性に対しては「88」)、FB -エフビー(Finebusiness -素晴らしいという意味)、メリット(了解度のこと)。